こんばんは!
みろく結婚相談所・島田です。
今日は、特に「40代で一生懸命に婚活を頑張っている男性会員様」、そして日々会員様を支える仲人仲間の皆様へ向けて、現場で感じているリアルな想いを書きたいと思います。
最近、カウンセリングでこんな声をよく聞きます。
「お見合いで沈黙が怖い」
「アプリで連敗して、自分には男としての魅力がないと感じる」
40代、恋愛経験が少ない。
それを「マイナス」だと思って縮こまっていませんか?
私は断言します。
それは、あなたの「伸びしろ」であり、最高の「武器」になります。
見出し
1. 「会話が苦手」は、不誠実より100倍いい
お見合いで沈黙してしまうのは、あなたが「相手を不快にさせたくない」「真剣に言葉を選んでいる」からです。
チャラチャラした会話術で女性をその気にさせる必要はありません。
お見合いの「60分〜90分」という時間。
これを「盛り上げる時間」ではなく、「お相手への敬意を示す時間」だと定義し直しましょう。
口下手でもいいんです。
一生懸命にプロフィールを読み込み、頷きながら話を聴く。
その「誠実な姿勢」こそが、結婚生活を共にするパートナーとして女性が最後に選ぶ決め手になります。
2. 仲人の目から見た「40代・未経験男性」の圧倒的な強み
自社会員の皆さん、よく聞いてください。
恋愛経験が少ないことは、恥ずべきことではありません。
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過去の交際相手と比較しない「純粋さ」
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変なクセがついていない「素直な吸収力」
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一人の女性を大切にしようとする「覚悟」
これは、経験豊富な男性が失ってしまいがちな、婚活における「宝物」です。
私は、皆さんのその「まっさらな誠実さ」を、自信を持って他社の仲人さんに推薦しています。
3. 【実践】明日からのお見合いで「これだけ」は守る
現場で成婚が出る人と出ない人の差は、テクニックではなく「準備」と「マナー」です。
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✅ 10分前到着は絶対(余裕が自信を作る)
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✅ NG質問の徹底回避 (婚活状況や過去の恋愛、住まいの特定など、デリカシーのない質問はプロとして厳禁です)
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✅ 「聴く:話す=7:3」の意識 (沈黙が怖くて自分の話ばかりするのは逆効果。お相手に気持ちよく話してもらうのが勝ちです)
最後に:一歩を踏み出す勇気を
婚活は、一人で戦うと孤独です。
ただ、ここには伴走する私がいます。
「自分は結婚に向いていないかも」と立ち止まる前に、一度その胸の内をぶつけに来てください。 自信は、動いた後からついてくるものです。
まずは「今の自分」を否定せず、そのままの姿でお見合いの席に座りましょう。
その一歩を、私は全力でサポートします!

