二人の中で結婚が約束されて、いよいよ結婚に向けての具体的な動きが始まります。

それぞれのご両親にご挨拶に伺う事になりますが、多くある質問に「どちらに先に

 伺ったら良いですか?」これはどちらでも宜しいですが、日にちが近い事が大切です。

又、手土産は和菓子等が好まれ、予め自分の地元銘菓を用意するのが喜ばれます。

 訪問先の近くに来て購入するのは、誠意が伝わりにくいので避けた方が無難です。

そして、玄関先での軽い挨拶を済ませたら案内された応接間で「今日はお時間を頂まして

 ありがとうございます」の訪問の挨拶。すでに交際中に訪問した事があったとしても

今日は正式な挨拶ですので気を引き締めてしっかりお願いします。

ひとしきりの世間話の後に「本日は改めてご挨拶に伺いました。○○さんと結婚をさせて

 頂きたく宜しくお願い申し上げます。大切に育てた○○さんを必ず幸せにします」と

頭を下げて下さい。この言葉はご両親のとっても嬉しく有難い言葉と思います。

ご両親はすでに女性から聞いておられると思うので、固くなり過ぎずに進めて下さい。

 その後、雑談に入るわけですがご両親からの問い掛けには誠実にお答えして、ひたすら

傾聴の姿勢が望ましくご両親の話をしっかり受けつつ、尚、彼女の魅力も伝えて下さい。

 質問にお対しては簡潔にお答えてし、何があったも論破はいけません。

この日はあくまでも挨拶ですので、基本的には手短においとまするのが無難です。

 このご両親への「結婚させてください」の挨拶は、男性にとってプロポーズと同様に

かなりの緊張を強いられる場面になりますが、それだけ大切な事と噛み締めて下さい。

 その後は、結納式や結婚式の打ち合わせになると思いますが、するしないも含めて

二人で話し合い、結婚前のこの時期を楽しく過ごしてほしいと思います。幸せにあれ♪

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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