最近では7割のご夫婦が共働きをされていますので、家事も分担し子育ても仕事を

調整しながら協力的に生活をしています。早く帰宅した方が予め予定して買っておいた

 食材で夕食を創り、遅く帰ってきた人が後片づけをしている。そして子供の保育園の

送り迎えも話し合って順番にしている。夫婦が同じように保育士さん達とコミュニケーシ

 ョンをとるのが必要からと考えているからだ。かつての昭和の時代には多くの妻が

専業主婦として家を守り夫のお給料でやりくりをしていた。夫が必要な金額を妻に渡して  

 生活のやりくりを妻がしていた。その頃は夫がお給料としていくら貰っているのか

判らない方も多かったと思う。最近、「夫婦の財布の形」としてある期間が調査をした

 「Z 世代のお金事情」で、理想とする「夫婦の財布の形」は「共同財布」派が多かった。

「将来の結婚生活における理想の「夫婦の財布の形」」を聞いてみた。

《夫婦一体型の財布》が27%で、全収入を合わせその上で生活費と個人支出も払う。

《搬出型の財布》は39%で、夫婦が一定額を出し合い生活費とし残金は各自管理する。

 この両方で 66%となり、生活費をふたりで出し合う「共同財布」派である事が判った。

「夫のお給料明細書を見た事がない」方がたまにおられますが「必要な分だけくれれば

 その方が気が楽」な方もいますし「聞かないと老後の計画が出来ない」から聞きたい

方もいます。大事なお金ですから尊重し合い話し合って決める事が望ましいと思います。

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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