1. 交際終了後は直接連絡を取らない
こんにちは。
港区虎ノ門のウイン虎ノ門結婚相談所です。
結婚相談所で婚活をしていると、お見合いから交際へ進んでも、残念ながらすべてのご縁がご成婚につながるわけではありません。
どちらかが、
「今回はご縁がなかったと思います。」
と判断して交際が終了することもあります。
ここで非常に大切なのが、交際終了後のルールです。
正式に交際終了となったお相手へ、自分から電話やLINE、メールなどで直接連絡を取ってはいけません。
結婚相談所の婚活では、始まり方だけでなく終わり方にもルールがあるのです。
2. 「最後に理由だけ聞きたい」気持ちは分かります
交際終了を告げられれば、
「どうしてダメだったんだろう?」
「何か失礼なことをしたかな?」
「もう一度だけ話せば気持ちが変わるかもしれない。」
そんなことを考えてしまう場合もあるでしょう。
特に、自分では交際が順調だと思っていた時のお断りはショックだと思います。
だから、
「最後に一回だけ本人に聞いてみたい。」
と思う気持ちも分かります。
しかし、それはやめましょう。
お相手は仲人を通じて交際終了の意思を伝えています。
その意思を尊重することも、大人の婚活ではとても大切です。
3. 連絡しないルールはお互いを守るため
では、なぜ直接連絡をしてはいけないのでしょうか。
それは、お互いが安心して婚活できるようにするためでもあります。
もし交際を終了した後に、
「どうして断ったの?」
「もう一度会ってほしい。」
「納得できないから説明して。」
と直接連絡が来たら、お相手は困ってしまうかもしれません。
反対に、自分が交際終了を希望した時に、何度も連絡が来たらどうでしょう。
やはり負担に感じると思います。
結婚相談所には仲人がいます。
だからこそ、交際終了についても当人同士だけで処理するのではなく、相談所を通じてきちんと区切りをつけることができるのです。
これは結婚相談所で婚活する安心感の一つでもあります。
4. 終わったご縁を追うより次のご縁へ
婚活をしていれば、残念ながらお断りされることもあります。
でも、お断りされたからといって、
あなた自身を否定されたわけではありません。
人と人には相性があります。
とても素敵な男性と、とても素敵な女性だったとしても、二人の相性が合うとは限りません。
だからこそ、終わったご縁をいつまでも追いかけるより、
「今回はご縁がなかった。」
と気持ちを切り替えて、次へ進むことも大切です。
もちろん、
「何か改善できるところはなかったかな?」
と振り返ることは良いことです。
そんな時こそ、本人へ連絡するのではなく仲人に相談してください。
客観的に振り返ることで、次のお見合いや交際に生かせることが見つかる場合もあります。
5. まとめ
婚活では、素敵な出会いもあれば、残念ながら終わってしまうご縁もあります。
でも、そこで大切なのはきれいに区切りをつけることです。
交際終了となったら、お相手へ直接連絡を取らない。
これは単に厳しいルールなのではありません。
自分とお相手、双方が安心して次の婚活へ進むための大切なルールです。
そして、結婚相談所には仲人がいます。
嬉しい時だけでなく、お断りされて落ち込んだ時や、交際終了の理由が分からず悩んだ時にも相談できます。
一人で抱え込まなくていいのです。
ウイン虎ノ門結婚相談所では、お見合いを組むだけではなく、交際中のお悩みや交際終了後の気持ちの整理、そして次のご縁まで、仲人がしっかりサポートしています。
「婚活で断られるのが怖い。」
「一人で婚活すると、気持ちが折れてしまいそう。」
そんな方こそ、ぜひ一度ウイン虎ノ門結婚相談所の無料相談・見学へお越しください。
結婚相談所の婚活にはルールがあります。
でも、そのルールがあるからこそ、安心して真剣な結婚相手を探すことができます。
終わったご縁にはきちんと区切りをつける。そして次のご縁を大切にする!!
その次に出会う方が、あなたにとって本当の運命のお相手かもしれません。

