アシスタントのわかなです!

婚活をしていると、まず目に入るのがプロフィール。

年齢、職業、年収、身長、趣味、写真など、たくさんの情報を見ながら

「自分とは合わなそう」

「ちょっと違うかな」

と判断することもありますよね。

もちろん、結婚相手を探すうえで条件を考えることは大切です。

でも、プロフィールだけでは分からないことも実はたくさんあります。

実際に会ってみたら、思っていたより話しやすかった。

写真では少し堅そうに見えたけれど、とても穏やかな人だった。

自分とは趣味が違うと思っていたけれど、話してみたら会話がとても楽しかった。

そんな経験が生まれることもあります。

プロフィールに書かれているのは、その人のほんの一部分。

会話のテンポや表情、声の雰囲気、相手への気遣い、一緒にいるときの心地よさ。

こうしたものは、実際に会ってみなければ分からないものです。

特に婚活では、「条件に合う人」を探すことに一生懸命になってしまうことがあります。

でも、結婚生活で大切なのは条件だけではありません。

一緒にいて安心できるか。

自然体で話せるか。

相手の話を聞きたいと思えるか。

そして

「もう一度、この人と話してみたい」

と思えるか。

そんな感覚も大切にしてほしいと思います。

もちろん、どうしても譲れない条件は人それぞれあります。

そこを無理に変える必要はありません。

ただ、「プロフィールを見た時点で決めてしまう」のではなく、

「まずは一度会ってみよう」

と少しだけ間口を広げてみる。

その一歩から、思いがけないご縁が始まることがあります。

婚活は、相手から選ばれるだけのものではありません。

あなた自身も、実際に会って話して

「この人ともっと知り合いたい」

と思える相手を探していくものです。

プロフィールだけでは見えない魅力。

それを知るためにも、時には先入観を少しだけ手放して、会ってみることも大切です。

「写真では何とも思わなかったけれど、会ってみたら意外と素敵だった。」

そんな出会いが、あなたの未来を変えるかもしれません。

今週も、素敵なご縁がありますように。