みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
本日も週末のお見合いに向けた準備や、交際中の会員様との作戦会議など、たくさんのご縁を前に進めるサポートで充実した一日を過ごしております。
前回のブログで私自身の恥ずかしい失敗談をお伝えしたところ、たくさんの共感の声をいただきました。
その一方で、「自分のダメな部分を見せると嫌われてしまうのではないか」と不安に思うお声も届いております。
本日は、弱点や苦手なことこそが本当に相性の良いお相手を引き寄せるという視点を要約してお伝えします。
1:完璧を演じようとするほど心はすり減っていく
お相手探しの場では、料理上手な姿やスマートにエスコートできる姿を見せようと、つい背伸びをして自分を取り繕ってしまいがちです。
しかし、苦手なことを隠して相手の好みに合わせ続ける関係は、常に緊張感が抜けず心が休まりません。
無理をして取り繕った関係は、結婚後もずっとその姿を演じ続けなければならなくなります。
2:苦手な部分こそが最高のお相手を見極める目印
自分の不器用な部分を素直に伝えることは、お互いにとって最高の相性チェックになります。
例えば「実は料理が苦手です」と打ち明けた際、あからさまに引いてしまう相手なら、最初から価値観が合わなかっただけのことです。
「それなら二人で一緒にできる工夫をしよう」と笑って受け止めてくれる人こそが、生涯大切にすべき本当のパートナーです。
3:パズルのように凹凸が噛み合う安心感
人間関係は完璧な丸同士ではなく、凸凹がぴったり噛み合うパズルのようなものです。
あなたが苦手なことは、お相手にとって活躍できる得意分野かもしれません。
素直に弱みを見せて頼ることで、お相手も頼りにされた嬉しさを感じ、二人の絆が深まります。 苦手なことはお願いし、得意なことで相手を支えるという関係性こそが、長く続く安心感の土台になります。
4:飾らないあなたを待っている人が必ずいる
コンプレックスや苦手なことは隠すべき欠点ではなく、相性の良いパートナーと出会うための大切な個性です。
当相談所では、表面的なスペックにとらわれず、ありのままの自分で心から安心できるお相手探しを伴走サポートしております。
ご自身の伝え方やお相手選びに悩んだ際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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