みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
本日もお見合いの調整や会員様からのご相談連絡など、日々たくさんの温かいご縁作りに携わっております。
ここ最近のブログでは、お互いの弱さを補い合う大切さをお伝えしてきましたが、実はこれは、過去のポンコツだった自分自身への戒めでもあります。
偉そうにアドバイスをしている私ですが、かつては頼もしさとは程遠い状態からのスタートでした。
本日は私の恥ずかしい過去の経験を交えながら、完璧を手放した先にあるパートナーシップについて要約してお伝えします。
1:口座残高45円から始まった私の結婚
私は20代半ばまで恋愛経験がほとんどありませんでした。
26歳で結婚を決めた当時も、ワーキングホリデーから帰国したばかりで定職もなく、手元には本当にお金がありませんでした。
千葉そごうで妻への婚約指輪を購入した直後、通帳に残った残高はわずか45円でした。
世間一般で好まれる男性の条件とは正反対のスタートでした。
2:カビた干し芋と妻への深いリスペクト
結婚当初は家事も全くできず、長男の出産で妻が入院した際も一人でまともな食事を作ることができませんでした。
暗い部屋で夕食代わりに干し芋をかじり、翌朝明るくなって見たらカビだらけだったという情けない思い出もあります。
何一つ完璧ではなかった私を妻が支えてくれたからこそ、今の穏やかな家庭があります。
今でも子どもたちが大事な判断をする時の相談相手は妻であり、母としての頼もしさには敵いません。
3:強い指摘の反省から同じ目線で歩む伴走者へ
相談所を始めた頃、早く成婚させたい焦りから、若い男性会員様に強い言葉で指摘して深く自信を失わせてしまった苦い反省があります。
正論をぶつける指導者になろうとして、彼の不器用さに寄り添えていませんでした。
その経験から、私は完璧な正解を教える先生ではなく、不完全なままで一緒に悩み歩む伴走者でありたいと強く心に誓いました。
4:完璧な人間ではなくありのままのあなたでいい
お相手探しをしていると、どうしても完璧な自分を演じようと肩に力が入ってしまいます。
しかし、結婚はお互いを採点し合う審査ではありません。
自分の弱さを認め、足りない部分を補い合える関係こそが一番居心地の良い家庭を作ります。
当相談所では、表面的なスペックにとらわれず、ありのままの魅力を大切にしたパートナー探しを伴走サポートしております。
自信が持てずに悩んでいる際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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