「気楽な独身、寂しい老後」と言うが、人それぞれに考える未来も思い描く夢も全く

違うのだから他人がどうこう言うものでもない、はず。 気楽な独身の趣味仲間との交流が

 自然に結婚を遠のかせてしまう例は世の中には、溢れる程にたくさんある。

「結婚して良し、しなくて良し」だが、仲間と趣味に夢中になっている中では、改めて

自分の将来を考える気持ちのゆとりは遠ざかってしまうのかも・。心の中で少しでも

 結婚が過ぎっているのだとしたら、いつかきっかけを掴んでほしいと思う。

「結婚しようと考えたのは、どんな時ですか?」と、結婚を決めた「婚活卒業生」に

聞いてみた。友人の結婚式に出席して感動した。兄妹の出産で姪っ子甥っ子が生まれて

 とても可愛かったので自分も子供が欲しくなった。親が結婚なさいと煩さいし、結婚

しなくても良いから実家から自立してほしいと強く言われ、結婚しようと思った。

 電車で向かいの座席に座っている親子連れを見て、家族って良いなと一瞬思った。

クラス会で19歳でパパになった友人がいて憧れた等々。それぞれにきっかけは違うが

 何かほんの少しのきっかけが人生を創るとしたらまさにきっかけは大事だと実感。

我が子の結婚を心配し来社する親御さんは今も少なくありませんが、まず本人が結婚に

 本気に前向きになるかどうかが最重要課題で、婚活の踏ん張りの度合いは変わります。

「結婚相談所所埼玉」は成婚までその時々に寄り添いカウンセリングに努めています。

 「結婚しないで仲良く楽しくやろう・」と約束したものの、親に説得されて婚活を

開始した彼女は34歳会社員。約束した仲間にそれを伝え、今二人仲良く婚活中である。

 今日の様な明日がその儘未来に繫がるとしたら、あの時こうしておけば良かったと

過ぎた日を後悔で振り返るのはあまりに切ないと思うのでは。「人生はいつも今から」。

 「今」を楽しみつつ、時々は将来を見つめ結婚をも夢見て、幸せに向かってほしい。

結婚相談所 埼玉《婚活恋愛電話相談 寂静直通09090117497お気軽に♪》

結婚相談所埼玉 齋藤企画

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