結婚を前提として前向きに交際をしている時、二人の時間が長いほど気持ちの距離も

近付き、お互いが一層判り合えるようになります。それでもふとした瞬間に違和感を

 感じたりする事もあったり、お相手の気持ちが判らなくなる時もあると思います。

お互いの事をもっと判り合えないといけないとか、自分の事を受け止めてほしいとかを

 重く考えない事も大切かも知れません。「好きだから判ってくれるのが当然・」と

思う気持ちもありますが、基本的には人はそれぞれなので「一人一人皆違うのだから

 判らなくて当然」とのその思いも大切です。判らない部分をどう響き合わせたら良いか

それが寄り添い合う事でそれが絆でもあると思います。それぞれに違って響き合う

 まさに「和して同ぜず」なのでしょう。昨年、ある講演を聞きに行きました。

お相手の話を「聞く」と同時に「聴く」ことが大事だとして、「聞く」とは、その意志が

 なくても自然に耳に入って聞こえる事。一方、「聴く」とは、相手を理解したいとか

理解しようという意志を持ち、相手が言いたい事に心を込めて耳を傾けるとの話でした。

 単に同意したり聞き入れたりするだけではなくて、話を「理解」してそれを実践し

大切な二人がより一層気持ちを高め合ってこそ一緒に過ごす意義があるとの事でした。

 交際時間は楽しく過ごす時間の中で、夢を語り夢を育み仲良く喧嘩もしながら未来を

創り始め礎を築いてほしいと思います。想い出を沢山創ってください。お幸せにあれ♪

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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