〔散歩道のキジ〕婚活を始めた頃は、容姿端麗の方や少しでも高収入&高学歴の方で

出来たら近くの方を希望しせめて同じ県内の方を望み、そして転勤のない方が希望とか

 一人っ子じゃない方とか、色々。その選び方をしていると良縁も結婚も遠ざかり

いたずら時間ばかりが過ぎることになる。「もっと広い範囲からお相手を選んだ方が

 相応しいお相手に出逢えると思うよ」と言ってもなかなか「そうですか・」はなく・。

少し時間が経過してお見合いがあまり動かない事を実感すると、自然に選び方が変わり

 お見合いが動き出す。「幸せは条件ではなく相性」とか「あなたの理想の条件は幸せの

条件ではないかも知れない」そう言う言葉もいつしか伝わり選び方が変わり始めると

 お見合いが動き結婚が近付いて来る。「実家近くの方が良いんです。一人っ子ですから」

そう言っていた方が結婚後間もなく関西に転勤になり、今も幸せに暮らしている。

 当初は実家から離れ他県に行く不安もあったが、お相手との相性と人柄の良さが結婚を

決断した理由だった。実家の親も寂しくはあったがまずは何より好きな人と一緒になり

 幸せになる事が一番と送り出し、今は子供連れの年に3回の帰省が楽しみと言う。

来年は又埼玉の本社に戻る予定で、あの時の「好きだから」の決断が今に続いている。

 自然体で話易く安らげるお相手を探すのに、高条件はあまり関係がないのかも・。

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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