交際が順調に進みお互いに生涯の伴侶と定めて「結婚して下さい」と、勇気を振り絞り
プロポーズをする。快諾を貰うといよいよ結婚の挨拶に双方のご両親にお逢いして
「結婚させてください」とか「結婚します」とお伝えするが誰も一生に一度の緊張する
場面だけれど、これは人としての礼儀であり誠実にしっかりと堂々とやってほしいと思う。
大切に育てた娘を送り出す親の想いを大切にしてほしい。この場面にはエピソードが
沢山あるがお相手のご両親に快諾頂く一番のコツは「彼は本当に良い人で一緒にいて
とても楽しいし安らげるの・」と娘が言うと、親は「そうなんだね」と心から納得して
喜んで結婚を祝福してくれる・はず。親は子の言葉にこの時期は特に敏感ですから、例えば
「彼ってケチなのよねぇ~」とか、何気なくそんな言葉を発してしまうと「えっ?」と
思うものなのだの。親子は本音で話すからある程度は仕方ないけれど、アドバイスです。
この時期の親御さんはあれやこれやと心配事が続きますが、まずは我が子が選び結婚を
決めたお相手を前向きに受け止めてあげてほしいと思います。親子でも人生はそれぞれで
親は見守る立場で何かあって相談に来た時は、しっかり相談に載ってあげてほしい。
親子とて結婚したら家庭はそれぞれだから、尊重し合い交流を持ち響き合いたい。
親への挨拶が済むとお相手の親がどんな印象だったか、とても気になるものです。
「可愛い女性だね」とか「真面目で頼もしい男性だね」って言ってたよと言われると
やっぱり嬉しいし、これから頑張ろうと思う。中にはこんな例もありました・。
結婚の承諾を頂き嬉しくて調子にのり、翌週お父さんと飲むんだと一升瓶を持ち込んで
楽しく飲み始めたのだが、結局喧嘩になり約8年間交流を断った方がいました。
孫が生まれ雪解けの様に仲良くなりましたが、誰とも丁度良い距離を保つのは安泰な
生活をする為の知恵です。親は大事ですからお相手の親を3倍愛して下さい。
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結婚相談所埼玉 齋藤企画
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