こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・婚活・結婚のお悩みを全力で解決しております、みろく結婚相談所の仲人・島田です。
婚活をスタートして間もない時期は、お見合いやパーティーの一つひとつに大きな期待を膨らませるものです。
しかしその一方で、数人のお相手と会った段階で「自分に合う人が見つからない」「婚活市場には良い人がいないのではないか」と、早くも諦めモードになってしまう方も少なくありません。
本日は、本日会員女性との面談で非常に深く腹落ちしたエピソードをもとに、婚活における「出会いの数」と、素敵なパートナーに巡り合うための大切な考え方についてお話しいたします。
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・学生時代に例える「1クラスの人数」と出会いの確率
本日お話しした会員女性は、これまでにお見合いや婚活パーティーなどを通して出会った男性が、まだ「3名ほど」という段階。
彼女は物事を何かに例えて表現するのが非常に上手な方で、その3名の方々との出会いをもとに、彼女なりの視点で「婚活男性全体」の評価を教えてくださいました。
その分析は私自身も「なるほど」と感心するほど核心を突いた内容だったのです。
しかし、プロの仲人としての本音を言わせていただくと、やはり「まだ、たったの3人とお会いしただけではないですか」という気持ちが強くありました。
婚活市場には、真面目で誠実な、素晴らしい魅力を持った男性が本当にたくさんいらっしゃるからです。
そこで、私が彼女に投げかけたのが「学生時代、好きな人って何人いましたか?」という質問。
私たちの学生時代を振り返ると、1クラスの人数は40人ほどでした。
性別が半分だとすれば、異性は20人程です。 当時を思い返してみて、「1クラスの中に、最初から絶対に好きな人が1人はいましたか?」と聞かれれば、決してそうではなかったはずです。
一方で、1学年(10クラス・異性200人以上)という大きな括りで見れば、その中に1人も気になる人がいなかった、というケースは非常に稀だったのではないでしょうか。
・婚活市場のリアルと、最初からジャッジを急がない重要性
婚活において、まだ「3人」にお会いした程度というのは、学生生活に例えるなら【入学して、たまたま隣や前後の席になった異性としか喋っていない状態】と全く同じです。
その数人だけを見て「この学校には良い人が一人もいない」と結論づけてしまうのは、あまりにももったいないこと。
だからこそ、私は彼女に次のようにアドバイスをしました。
「まずは、1クラス分(15人〜20人)の方とお会いしてみましょう。そして、1学年分くらいのたくさんの人と出会いを重ねていけば、必ず『この人は素敵だな』と思えるお相手が現れますよ」と。
お相手への総合的な評価や、「自分には婚活は向いていないかもしれない」というジャッジを下すのは、それだけの出会いを経てからでも決して遅くはありません。
・恋愛経験が少なく、出会いの広げ方に自信がない方へ
「そうは言っても、たくさんの人と出会うためにどう動けばいいか分からない」
「恋愛経験が少ないから、多くの人と同時にお見合いをしていく自信がない」
そのように、出会いの広げ方や異性とのコミュニケーションに不安を抱える方もご安心ください。
みろく結婚相談所では、ただシステムでお相手を紹介するだけでなく、あなたにぴったり合うお相手の探し方から、一歩一歩出会いを広げていく具体的なアプローチまで、私がすぐ隣でつきっきりでサポートいたします。
交際中の細かなお悩みに対しても、常に一番の味方として二人三脚で伴走しますので、自分のペースを崩さずに安心して活動を続けていただけます。
・あなたの運命の人は、まだ違う「クラス」にいるだけ
婚活を始めたばかりで、「なかなか良い人に出会えない」と一人でため息をついている30代・40代の皆様。
それはただ単に、あなたの運命の人がいる「クラス」に、まだ辿り着いていないだけなのです。
ジャッジを急ぎすぎて、大切なご縁の可能性を自分で狭めてしまうのが一番もったいないこと。
まずは無料相談で、これからどのように出会いの輪を広げていくか、これからの作戦を楽しく一緒に整理してみませんか?
あなたの婚活に伴走し、どんな時も一番の味方であり続けます。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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