出逢い気持ちを育み生涯の伴侶と定め結婚をして、寄り添い判り合い重ねた年月が

夫婦にはある。毎日の繰り返される時の流れの中で、どの家にも喜怒哀楽もろもろの

 新しい出来事も湧いて来る。結婚してその生活に慣れるとどちらからともなく考えや

意見の主張が膨らみ、お相手が理解しにくくなったりする時も出てくる。

 頼り頼られる夫婦の形のその中で自分の主張が多過ぎると夫婦の不協和音が始まる。

多少の喧嘩になっても判り合う事が賢明であり、話し合いも喧嘩もせずにどちらかが

 我慢をしてしまう状況は芳しくない。互いの我儘や話し合いを持たない習慣の中では

結果的にお相手を私物化してしまう事すらある。妻は夫はそれぞれの大切な伴侶であり

 常に敬意を持って接する事が大切で、家庭内だからこそそれは守ってほしいと思う。

親も夫婦も勿論子供も変わりはいない。近くにいるから気付けないけど一番大切な人だ。

 ミュージカル「遅すぎないうちに」の歌詞に感動した一説がありました・。

「なくしてしまってからその大切さに気付いて 悔んだり悲しんだりしても遅すぎるよ 

もしかしたら一番 一番大切なものは 普段あまりに身近過ぎて気にも留めていないかも

 今ある全てのものが当たり前なんかじゃなく・・中略、 遅過ぎないうちに 

出来る限りの事をしよう 生まれて来られたお礼に・。以上 

 夫婦だからこそ 何でも話して理解し合う事が必須だが気持ちの距離を測らずして 

土足で言葉や態度を相手にぶつけるのはいけない。夫婦だから大切な距離がある。

 縁あって結婚したのだから、傍にいて当たり前ではないお互いを大切にしてほしい。

結婚相談所 埼玉《婚活恋愛電話相談 寂静直通09090117497お気軽に♪》

結婚相談所埼玉 齋藤企画

<ホームページ>https://www.saikika.com/

<インスタグラム>http://www.instagram.com/jakujo_saito