「何となく合わないんです」とお見合いをお断りしたいと言う彼女に、もう一度逢うと
印象が変わるかも知れないから、すぐ決めないでもう一度ぐらい逢ってみたら?」と
アドバイスするも「でも何となく合わないんです・」と、結局お断りをっした。
プロフィールを確認して、お見合いを申んだり申し込まれたりみをお受けするかを決める。写真の明るい笑顔とは裏腹に、お見合いでは微笑みもなく別人のような方もいる。お見合いの緊張も判るが、結婚を前提の出逢いだから、優しい微笑みはとても重要。例えお見合いが不調に終わったとしても、優しい可愛い人だから幸せになってほしいと、お相手に思って頂けたら、ある意味お見合いは成功と言えるだろう。不調から1年が経過し、穏和で話し易さが心に残り、再度のお見合い申し込みで交際に入り、成婚を決めたKさん。時熟し心惹かれ合い結ばれた縁。相応しいから結婚。幸せは自分で創るもの。

