かつて家の制度が重かった頃は、地元の名手や親戚一同、そして親達が子供の縁談を
考えご縁組みをしていました。「結婚式まで相手の顔も知らなかった」そう言う方も
少なくなかったようです。「親が決めたから仕方ない」そんな時代ではありましたが
我慢しつつも「これで良かったんだろう」と笑顔で仲良くしている方も多くいます。
昨今は恋愛も自由になり、自然恋愛も含めて多くの出逢いの中で互いに惹かれ合い
結婚を考えポロポーズをして、それから双方のご両親への挨拶へと進みます。
昨今、親が結婚を反対する理由として、大きく分けて4つの理由があるらしい。
⓵お相手の収入が少ない・23% ⇒ 親から見て生活する上で少ないと思う
② 態度や性格が気に入らない・22% ⇒ 挨拶、身だしなみの基本と受け答え
⓷ 職業が気に入らない・15% ⇒ 将来に向け安定しているかが親の気になる所
④ 相手が再婚である・14% ⇒ これは人柄と違い変えられぬ事
その他 家の格の違い、年令のつり合い 、容姿、服装、宗教 と続いています。
親は我が子がお相手に対して「優しい」「気が合うし一緒にいて楽しい」「可愛い」等
お相手への気持ちがとても熱く本気で好きになり結婚を夢見ている事のアピールが
あると一番納得し安心するものです。「彼はケチ」とか「彼女は我儘」等の言葉は、
何気ない言葉であっても、親は真剣に重く受け止めてしまう傾向があります。
又、反対された時は言葉で直球で返さず、時間をおく事が賢明な場合が多い様です。
例え親からの反対があっても、二人に寄り添う気持ちがあれば幸せは約束されます。
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