こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアで活動しております
みろく結婚相談所の島田です。

本日は、結婚相談所の勉強会に参加してきました。

クローズドな内容のため詳細は控えますが、
ひとつ、強く心に残ったテーマがあります。

それは「出生率」について。

見出し

数字の見方で、未来の見え方は変わる

日本の出生率は約1.2と広く知られています。

これは女性全体で見た数字です。

一方で、婚姻している女性に限ると
約1.9というデータがあるとのこと。

もちろん2を下回っている以上、
人口減少は続いていきます。

しかし、
「結婚という土台があるかどうか」で
未来の可能性は大きく変わるという事実は見逃せません。

また、都心部よりも郊外の方が
出生率が高い傾向にあるという話もありました。

地域に根ざした結婚支援の意義を、
改めて感じる時間でした。

昨今の婚姻数の現実

昨年の婚姻数は約47万組。

以前と比べると大きく減少しています。

結婚は個人の自由な選択です。
それは間違いありません。

ですが同時に、
結婚という選択が社会全体に与える影響も
決して小さくないと感じました。

相談所の役割

私たち仲人の役割は、
単に出会いを提供することではありません。

人生を共に歩む覚悟のあるお二人を繋ぐこと。

その積み重ねが、
結果として社会の未来にも繋がる。

結婚相談所での結婚が、
もっと自然で当たり前の選択肢になるように。

そのために、
日々のサポートをさらに磨いていきたいと思います。

焦らなくていい。
でも、止まらないこと。

一組でも多くの幸せなご縁を、
これからも丁寧に繋いでまいります。

千葉 船橋市・外房からご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所 島田 堅太郎