滅多にない事だとは思いますが過去に一度だけ、お見合いの席で喧嘩になってしまった

方がいました。お逢いして挨拶を交わしお茶を飲みながら世間話を始めたまでは、とても

 和気あいあいで話も盛り上がっていたらしいのですが、会話の途中でお相手が急に

言葉を荒らげて意見を言って来られたと言う事でした。きっかけは彼にもあったのかも。

 事のいきさつは大学の学部の話でそれは○○学部とか、その辺りから話がズレ始めて

ややこしくなったとか。結婚を見据えてお互いに選んで決まったお見合いですから、

 自分の考えや意見を強く主張する事はないとは思うのですが、結局、暫くして

お見合は穏やかさを取り戻してお帰りの時は「お世話様でした」との言葉を交わし合い

 終えられたので良かったと思いました。翌日、このご縁は不調になりましたが

二人共スッキリしない気持ちだったのではないかと思いました。

理屈に長けた方は何処までも言葉を発せられるが、そうでもない方も多くおられる。

 相性や波長は理屈ではなく自然体の響き合いで、これも結婚へのステップに必要な

居心地良さになるのかも知れない。人は誰も皆、心向き合いじっくり話を聞いてほしく

 優しくされ、愛され、慕われ、頼りにされ、信頼されたいと思うものです。

彼はその後、優しい女性と出逢い結婚を決めました。新婚当初は皆、少しの遠慮もあり

 仲良しだったのに、慣れてきた生活の中で家庭経済や教育&躾、親戚との親交等で、

不協和音の発生も時にありますが、自分の考えの主張と同時に理解し合う努力も賢明。

 日頃の何気ない会話の習慣は婚活中は特に大切だと思うし「ありがとう」そして

「ごめんなさい」は、互いの心の距離を穏やかに保つ要である事は確かデス。

 相性って二人にとって大切な財産。優しくすると優しくされる。幸せにあれ♪

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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