結婚式場勤務の時に披露宴後「どなたか息子に良い方いませんか?」と新婦母からの
言葉にスイッチが入り、私の中でご縁組みがにわかに動き出した。友人知人の中から
又今まで出逢った方の中で相応しい方を探し始めると案外おられ成婚になった。
友人知人の中でのご紹介だから自然な気持で安心して出逢え結婚に進んだのだと思う。
情報があまりに多い昨今ではそれだけでお相手選びが難しくなりそうだ。予め条件を
しっかり見れる事が案外難しさの原因なのかも。かつてのしていたボランティアの時の
お見合いは「あなたに相応しい方と思うから、お逢いするだけ逢ってみたら?!」
そこでほとんどの方がお見合いをする事になり、交際へと進んで結婚が決まったのだ。
当然、近くの方だから①家が近い②人柄の周知③寂静の知り合い④親とも親交あり
⑤無料、等で多くの祝福が続いた。今も相応しい方がおられるとご紹介をしている。
少子化云々もあるが、まず「結婚をしてほしい」と仲人としてより人として思う。
家族を守り家族の為に働き頑張る事の意義は大きい。良くある話として、給料が安い
仕事が多忙は理由にはならない。「一人が気楽で良い」と言ってた方も「結婚して
良かった」としみじみ言う。最近は女性のお給料が男性より多くなってきた傾向にある。
「結婚後も二人で働きますし給与は安くても良いんです」との女性の言葉は有難い。
無口でも会話が苦手でも良いのです。「結婚したい」それだけで充分なのです。
誰にでもお相手がいる事を50年掛けて学びました。「結婚までが子育て」であり
結婚が親孝行だとしたら始めの一歩を始める事こそが大事なのです。
初回面談の「本当に結婚出来ますか?」は「お相手のある事で約束は出来ませんが
成婚まで親身にお手伝いをする約束はします」と伝える。本気に動けばそれぞれの時間の
中で結婚は決まります。「動き出せば縁も運も動きます」大丈夫出逢いお任せ下さい♪
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結婚相談所埼玉 齋藤企画
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